試行錯誤の社会人1年目のブログ

現在22歳の社会人1年目の思うがままを書いていきます‼︎

世界を変えることはできない

 

こんばんは

 

私は世界を変えたいと思ったことがあります。

 

でもやっぱり無理だなーって思います。

 

世界じゃなくても何かを変えたいなーって思うことあると思います。

 

でもそれもできないんだなー

 

例えばプレゼントをあげる時。

 

みんなにプレゼント渡したいなーって思うけど、そんなの無理無理。

 

自分の周りの人にしか渡せないよね。

 

友達だったり、学校、職場の人だったり自分の身近な人にしかプレゼントあげれない。

 

何かを変えたいって思うのも一緒。

 

もっとこの商品のことを世界のみんなに知ってもらいたいと思っても無理無理。

 

CMとかSNSで宣伝しても興味ある人しか見ないし、読まないから結局みんなには伝えれてない。

 

だったら自分の親、兄弟、友達、同僚にその商品のこと教えることぐらいしかできない。

 

それでいいんだと思う。

 

自分一人では限られた人にしか伝えれないけど、それが伝わればまたその人が別の人に伝えてくれるかもしれない。

 

自分にできることは身近な人に感謝し、伝えることくらいなんじゃないかな。

 

世界は変えれないけど、身の回りは変えることができる。

そうしたらいつか世界も変わるかもね。

遅くまで仕事すること

 

こんばんは

 

遅くまで仕事することってのはいいことなのかもしれません。

 

数字を出すために、努力できる人間。

努力できる才能ってのは誰しもが持っているわけではないと思います。

 

ただ、最近感じるのは、遅くまで仕事すること自体に誇りを持っている人が多いのかなーと。

 

それ自体はそんなに価値があることではなく、目標のために努力できることがすごいことだと思うのです。

 

だから、早く帰る人が悪いのではありません。

 

逆に、早く帰る人は限られた時間の中で効率よく仕事のできる素晴らしい人だと私は思います。

 

日本人は特に長時間仕事することに意義を見出そうとしていると思います。

 

完全に間違ってるわけではありませんが、本質を考え直すいいきっかけになればと思います。

自分力を高める

 

こんばんは。

 

これまたサボりすぎて久々の投稿です。

大変申し訳ございません。

 

 

私は最近自分力を高める重要性を感じています。

 

私は大学までずっと野球に取り組んで来ました。

 

野球はチームスポーツですからチームワークが大事です。

 

チームが一つになって弱小校が強豪校に勝つというケースも稀にあります。

 

私は弱小校で野球をしていたので、よく、チームのためにということを言われてました。

 

ホームランを打つようなチームではないからバント、エンドラン、ワンバン送球などをするよう言われました。

 

もちろん強い相手に勝つためにチーム力を高めることは大事です。

 

しかし、それ以上にこの能力を高める必要があると私は思います。

 

ホームランを打たないなら打てるようになるべきだと思います。

 

大学でも同じように、大学の名前にとらわれることなく、自らの能力を高めることが大切だと思います。

 

 

集団に所属していることに頼りすぎるのではなく、一人でもできることを増やしていくことは大事だと思います。

 

 

日本人であることに甘えて、英語を学ぼうとしないのも同じようなことだと思います。

 

今日自分力を高めなきゃと思うだけでも少し自分力が高まってると思います(^^)

一生懸命がんばっても、、、

 

こんばんは

 

久しぶりの投稿です。

 

 

最近考えるのが、一生懸命がんばるということです。

 

誰かに対して一生懸命頑張りなさいと言ったことはありませんか⁇

 

また、誰かに一生懸命頑張れと言われたことはありませんか⁇

 

ではこの一生懸命とはどういうことなのでしょう。

 

私が思うに、この言葉の本来の意味は、一生懸命頑張る言葉のことを求めてるのではなく、結果を求めているだけだと思います。

 

そして、一生懸命がんばったら必ず結果が出るとも思っています。

 

しかし、私が当事者として思うのは、一生懸命頑張らないことの方が少ない。

 

そして、結果が出るのは本当に稀なことだと思います。

 

結果じゃなくて過程で評価しようとしている言葉ですが、実は結果しか求めていない。

 

一生懸命がんばっても、、、

 

どうにもならない。

 

だから私は一生懸命頑張らなくてもいいと思います。

 

一生懸命頑張るのと結果はあんまり関係ないことですから。

 

 

 

一生懸命という言葉が生み出す実力主義という考えに私はいつも不満ばかり抱えたいます。

無意識にできるようになるまで

 

明けましておめでとうございます(^^)

 

今年もよろしくお願いします(^^)

 

 

さっそくですが、本日は無意識にできることについて。

 

無意識にできることってのは何も考えずに、自然とできることです。

 

本能的に、生まれつきできることと、反復的に同じことを行うことで身につくことがあると思います。

 

 

ただ、私が思うに9割以上のことは反復的に繰り返すことで無意識レベルに達すると思います。

 

私は左利きですが、これは幼い時に反復的に左手を使ってきたからです。

 

一番初めに左手を使うという点に関して言えば本能かもしれませんが、現在左利きなのは反復動作のおかげだと思います。

 

スポーツにおいて、素振りをするのも正しい動作を、無意識にできるようになるためです。

 

はじめは意識しても正しい動作ができず、苦労すると思いますが、工夫を凝らし繰り返し練習することで意識してできるようになり、それが無意識レベルにできるようになります。

 

考え方も同じだと思います。

 

性格などは生まれつき変わらないと言われますが、本能に左右される部分以外にも、育った環境によって反復的に植え付けられる性格もあると思います。

 

 

はじめは自らの性格や思想を変えることにストレスを感じると思います。

 

しかし、はじめは苦しけれど、反復的に練習することではじめはできなかったことができるようになり、いずれは自然とできるようになります。

 

私たちが無意識に日本語を話しているように。

 

 

今年の私の目標は無意識レベルで英語を話せるようになることです(^^)

真面目な人ほどストレスを感じること

 

こんばんは

 

また間あいてしまいましたが、、、

 

 

仕事をサボっている人を見てストレスを感じる人はどういう人か⁇

 

それはたぶん、仕事はサボってはいけないとかんがえるひとであり、サボることはよくないと考える人だと思う。

 

 

逆にサボることは別にわるいことじゃないと考えてる人はなにも思わないだろう。

 

真面目な人ほどポイ捨てを許せないし、遅刻も許せない。

 

でも、真面目であればあるほど「あの人は堅い」だの「ノリが良くない」だの言われて余計ストレスを感じる。

 

それなのに世間一般は「真面目に働きなさい」だのどうのこうの言う。

 

 

よく怒られる人は不真面目な人ではなく、不器用で真面目な人だと思う。

 

逆に評価が高いのは器用で不真面目な人だと思う。

 

 

 

そこで、私は真面目になるのではなく、器用で不真面目になることを目指しています。

 

そして、私自身は器用で真面目であるが、人を評価する時は真面目な人を評価していきたいと思う。

 

なかなか上手にならなくても、どうしたら上手になるか考えながら取り組んでいる人を評価したい。

 

 

他人を変えることはできないけど、自分はかえれると信じて、少しずつ、考え方を変えていきたい。

無駄を省くんじゃなくて必要性を探す

 

こんばんは(^^)

 

シャワーを浴びて清々しい気持ちなので投稿したいと思います。

 

 

「無駄を省く」ことはとても大切だと思います。

 

仕事をしている時、どうしても時間内に終わらない。

上司によく「無駄を省け」と言われるはずです。

 

野球の動作において、全身の力を効率よく伝えるために「無駄な動作を省け」と言われます。

 

部屋が散らかっている時、母親に「無駄なものを捨てなさい」と言われたことがあると思います。

 

無駄をなくせばなくすほど効率よくなりますし、整理もされます。

 

 

今日私が考えたのはこの「無駄」についてです。

 

明らかに無駄なことであったり、無駄な動作、無駄な作業はもちろん省くべきだと思います。

 

しかし、その「無駄」であるかどうかの判断があやふやな時。

 

多くの場合がこれに当たると思います。

 

もしくは多数派は無駄だけど、主観的には無駄ではないと感じる時。

 

これらの場合は無駄だから要らないとするのではなく、必要性について検討することが大事だと思います。

 

仕事において、「この作業は無駄な作業ではないか」と思ったらすぐに省くのではなく、その必要性について考えるのです。

 

短期的に見たら無駄かもしれないけど、長期的に見たら必要なことであるかもしれません。

 

雇う側としては人件費はできるだけ無駄をなくしたいが、今多くの人件費を使い、将来的に大きくなりそうだと考えることも大事だと思います。

 

野球の動作においても一緒だと思います。

 

投手が速い球を投げるためには無駄な動きだけど、出所を見づらくする上では必要性があるかもしれないなど、他の観点から物事の必要性を考えることができます。

 

 

 

「時間」は無駄や必要性を考える上でみなさんに共通することだと思います。

 

同じ1日を振り返っても「今日は無駄な1日を過ごしたな」と思うのか、「今日はどんな1日だったかな。だらだらしたけど日頃の疲れは取れたし、面白いテレビ番組見つけたからよかった」と思うのかで捉え方は変わってきます。

 

 

いままで無駄だと思っていたことが無駄に思わなくなり、むしろ必要不可欠なことになるかもしれませんね(^^)