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試行錯誤の大学生ブログ

現在21歳大学生の思うがままを書いていきます‼︎

本の紹介①

 

こんばんは、今日はいつもより早い時間の投稿です(^^)

 

 

今回は私が読んだ本の紹介をしたいと思います。

 

 

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「なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?」

 

 

この本の作者である田中裕輔さんは一橋大学経済学部を卒業し、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンに入社、その後独立、起業された方です。

 

この経歴を聞いて、「すごいな‼︎」や「エリートだな〜」と思うかもしれません。

 

私も彼はすごいなと思います。

 

たしかに経歴で言えば超エリートです。

 

私みたいな凡人がこの本を読んだって、、、と思う方もいるかもしれません。

 

 

しかし、この本に書かれている多くの内容は、誰にでも分かるような当たり前のことです。

 

そして、当たり前のことを実践し、考え続ける会社、マッキンゼーの社風が読み取れる一冊になっていると思います。

 

 

『全ての思考のステップは「空雨傘」であれ』

 

 

このフレーズは本書に書かれている一部分です。

 

空とは「ファクト」

雨とは「意味合い」

傘とは「打ち手」

 

 

空を見上げた時に雨雲がある。

これは「ファクト」

 

その雨雲を見て雨が降るかもと思う。

これは「意味合い」

 

雨が降るかもしれないということは、傘が必要だ。

これは「打ち手」

 

これらのステップを踏むことがマッキンゼーには常に求められているそうです。

 

 

論理的思考と聞くと難しいイメージを持ってしまいますが、「空の雲を見て、雨が降りそうだと思い、傘を用意する」ことと同じだと考えると、皆さん日々実践できてますよね(^^)

 

 

 

私ははじめ、この本からビジネススキルを学ぼうと思っていました。

 

 

しかし、読み終わった今、ただ単純に読書楽しんでいました(^^)

 

 

本の紹介と題しましたが、紹介したいというより、読み終わった報告をしたい気持ちが強かったので、とりあえず私はこの本を読み終わりましたと報告します(^^)笑