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試行錯誤の大学生ブログ

現在21歳大学生の思うがままを書いていきます‼︎

これから就職活動を控える学生のみんなへ

 

こんばんはー

 

今日のテーマは「就職活動」です。

 

非常に広いテーマですが、少しずつ焦点を絞って行きたいと思います(^^)

 

 

夏のインターンなどもあり、就職活動を意識し始める学生も増えてきた頃だと思います。

 

就職活動をするにあたって、先輩の話や社員さんの話、身内の人の話など、多くの情報が飛び交ってると思います。

 

情報が溢れている現在に生きる我々に求められるのは情報整理と取捨選択です。

 

多くの情報の中から自分に必要な情報を拾い集め、自らの就職活動に活かしていく必要があります。

 

そこで、情報整理のポイントをいくつかあげたいと思います。

 

 

まず一つ目。

 

情報を得た日にちによって情報の優越をつけない。

 

 

これは、1週間前にAさんから聞いた情報と今日Bさんから聞いた情報だと、どうしても今日Bさんから聞いた情報の方が印象に残りやすいのです。

 

同じ分野に関する情報であれば、フラットに比較する必要があるので、情報を得た時間によって印象が変わってしまってはいけません。

 

 

次に二つ目。

 

話している人ではなく、内容に着目する。

 

 

何においてもそうだと思いますが、同じ内容でも、話し方が上手な人が話すとより説得力が増します。

 

もちろんこのプレゼンテーション能力というものは評価に値するものであり、決して悪いことではありません。

 

しかし、情報を集める側としては、このプレゼンテーション能力による差異はフラットな判断を阻害しかねません。

 

情報収集の観点だけで言えば、できるだけ感情論を避け、冷静に分析する必要があります。

 

 

多くの情報の中で自分に必要な情報だけを集めることは困難ですが、少しでも意識することが大事だと思います。

 

 

これから就職活動を控える学生にもう一つ、意識してほしいことがあります。

 

「自分に合う会社を探す」のと「その会社に入る(内定を獲得する)」のは分けて考える必要があると思います。

 

自分に合った会社を探すには情報整理をしていく中で、感覚的に分かってくると思います。

 

しかし、その会社に内定するためには情報収集+戦略的に動かなければなりません。

 

自分に合った会社が見つかったらそれで内定というわけではありません。

 

例え自分に合わない会社でも戦略的に就職活動をすれば内定はもらえます。

 

多くの人は行きたい会社が見つかった時点で安心し、戦略的に動かないのです。

 

行きたい会社に対して、ありのままの自分を出していこうとする。

 

それで内定もらえるのなら、みんなありのままの自分を出して、受かったところが自分に合ってるということになります。

 

自己分析、業界研究、SPI対策などなど就職活動の段階がありますが、どうしてそれをする必要があるのかと考えると本質が見えてくる気がします。

 

自分に合う会社を探し、その会社に入るための行動をする。

 

さらに就職活動の延長線上に、自分の人生が関わってくると思います。

 

将来どういう生活をするのか、結婚はするのか、独立起業するのか、趣味を極めるのか、などなど。

 

これから就職活動を控える学生みなさんには、将来の幸せな生活をイメージしながら就職活動に取り組んでほしいです(^^)